もうしません、直すから、で復縁を望むのは間違っていませんか?
復縁したい人と話していると復縁したい相手にもうしません、直すから、と伝えたのに(復縁を)受け入れてもらえませんでした、と言われる方が多い事に気付きます。
復縁したい人は相手にもうしません、直すから、と伝える事で復縁して欲しいと相手に望みますが、正直この言葉で復縁出来る可能性は低いというかほぼありません。
相手に迷いや情がある状態であれば別れを回避する事は出来るかもしれません。
お互い共依存であれば別れを回避する事は出来るかもしれません。
確実に言えるのは、相手の心が離れてしまっている、という状態でこの言葉を伝えても復縁には繋がらないという事です。
また受け入れてもらえませんでした、という考え方も受け入れてもらえる可能性があると考えていた事になるので復縁に対する考え方から間違っています。
今回は、もうしません、直すから、と伝えて復縁を望むという事について書かせて頂きます。
当たり前ではないですか?
厳しい事を言いますが、もうしない、直す、となる事柄って悪い部分の話です。
例えば、思いやりがない、ワガママ、感情的になる、相手の嫌がる事をする、デリカシーがない、相手を傷つける発言をする、等が分かりやすいでしょう。
復縁したい人はこういった悪い部分に関してもうしません、直すから、と相手に伝えて復縁と考えている訳です。
ここで一度言われた側がどう感じるのか?考えてみましょう。
相手からすれば悪い事や嫌がる事はしないのが当たり前で直すのが当たり前の話です。
復縁したい人は悪い部分を直す事を良い事のように考えがちですが、相手からすればして当然の事になります。
確かに悪い部分を直すという話自体は良い話ですし、やって頂きたいと思います。
けれど当たり前の事をするだけで評価して欲しいと考えるのは違うのではないでしょうか?
例えば普段から宿題をきちんとこなす人が宿題をしても褒められませんが、普段から宿題をしない人が宿題をすると褒められるかもしれません。
けれどほとんどの人が宿題を当たり前にやっている中で宿題をやったからと言って褒められることはないですし、評価される事もありません。
要は良い事ではなく当たり前の事です。
この部分における復縁したい人と復縁したい相手の意識の乖離は大きいです。
そして復縁したい相手からすれば、当たり前をするから復縁して欲しいと言われても、としかなりません。
何故別れるとなっているのでしょうか?
別れているという状態は相手からすればお付き合いを継続するほど好きじゃない、好きではない、冷めている、興味がない、という状態です。
要は気持ちの問題で別れている訳です。
分かりやすく言うのであれば直して欲しいから別れるのではなく、気持ちが冷めたから別れるとなっている訳です。
ではここで考えて頂きたいのですが、直す=好き、という図式って成り立つのでしょうか?
悪い部分を直す事と好きになる事は別問題ではないでしょうか?
相手が自分の事がまだ好きで悪い部分を直すというのであれば受け入れてもらえるでしょう。
けれど相手が自分の事が好きではないのに直すと言ってもそれで好きになる訳ではありません。
復縁したい人のもうしません、直すから、で復縁という考え方は相手がまだ自分の事が好きという前提の基に成り立っています。
けれどそれであれば別れるという事態になっていないのではないでしょうか?
今一度復縁について考えましょう
復縁について考えた時、自分が相手の事が好きで相手も自分に未練があって復縁という場合と自分が相手の事が好きで相手にもう一度自分を好きになってもらって復縁という場合があります。
ただ前者に関しては共依存という状態だったり、付き合ったり別れたりを繰り返していたり、喧嘩して別れて一週間後に復縁して、という状態ばかりです。
言ってしまえば復縁と言うより連絡を取らない期間があった、喧嘩して少し距離を置いていた、と言う方が正しいです。
ですから復縁について考えた時、基本的には相手にもう一度自分を好きになってもらう、という形が復縁となります。
ではもう一度自分を好きになってもらわなければならない状態において悪い部分を直すからという話って復縁する為の話ではなく復縁に向けたスタートラインに立つ話になるのではないでしょうか?
確かに改善するという事は復縁に繋げる話にはなりますが、復縁したい人の考える復縁する話とは違うとなります。
この点に関する考え方や認識は復縁を望む上でとても重要なポイントになります。
直すのは大前提です
考え違いはして欲しくないのですが、もうしません、直すから、だけで復縁を望むのは間違っていますが、だからと言って直さなくてもいいという話ではないですし、直しても意味がないという話でもありません。
あくまで間違っているのは、直すという考え方ではなく、直すという事だけで復縁を受け入れてもらうという考え方になります。
先に書いたように、直す=好き、ではないからです。
直すから復縁して欲しいと望む事が自分本位過ぎて相手の事を考えていないという復縁を遠ざける考え方になる、という話です。
大事なのは悪い部分を直す、その上で好きになってもらうという考え方です。
直す事は当然の話でそこから相手に復縁してもいいと思ってもらいたいのであれば相手にもう一度好きになってもらう事を目指す訳でそこからプラスαの努力が必要だと考えるべきです。
受け入れてもらえなかった、という発言もおかしい
ここまで書けばプラスαの努力が必要な状態でプラスαの努力をせずに当然の事だけして相手に受け入れてもらえなかったという考え方はおかしいと気付いてもらえるでしょう。
受け入れてもらえなかったのではなく受け入れてもらえる訳がない事を受け入れて欲しいと望んでいたからです。
もし逆の立場だったらどう思うでしょうか?
悪い部分を直すという当たり前の事を言っているだけなのにそれで復縁までして欲しいと気持ちを押し付けられて嫌な気分にならないでしょうか?
この人は何も変わらないんだな、と幻滅しないでしょうか?
直すから復縁して欲しいという考え方も直すと言ったのに受け入れてもらえなかったという考え方も全く復縁に繋がらない考え方です。
もし復縁したい人でもうしません、直すから、で復縁を望んでしまっている人がいれば直ちにその考え方を辞めて復縁に向けた考え方を正しましょう。

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