復縁したいなら、他者との違い、について深く考えましょう

今回は少し複雑な話になります。

けれど復縁においても恋愛においても人間関係においてもとても重要なポイントになりますのでよく考えて読んで頂きたいと思います。

人によって考え方や感じ方は違います。

そして人の気持ちは形や色がないので見る事は出来ません。

要は人の全てを分かる事は出来ないという事です。

実際復縁したい人の中には復縁したい相手が何を考えているのか全く分からないと嘆いている人は多いです。

確かに先に書いたように人の気持ちは形や色がないので相手の気持ちが分からない、という事を否定できません。

けれど一つの要素を追加すると全てとは言わずとも、少し、分かる場合があります。

その一つの要素とは、認識の程度、を考えるという事です。

程度とは自分の感覚と他者の感覚の違いという事です。

例えば同じ出来事があっても人によって感じ方が違うという事はあり得る話です。

仮に地震を怖いと言ってもその地震の怖さの感じ方には人によって違いがある訳です。

それを自分の怖さの基準で考えてしまうと他者の怖さが分からなくなってしまいます。

自分の基準で考えると分からない事ってたくさんあります。

けれど程度について考えれば自分の基準とは違う人がたくさんいる事が分かります。

その点を考える事で他者の気持ちが少しは分かるという場合って実は多いです。

ですから今回は程度について色々説明させて頂きます。

いくつか例を挙げますので考えてみましょう

少し大げさな例えが多くなりますが、いくつか例を挙げてみます。

例えばここまでやれば充分という人とそこまでであれば不充分という人がいれば1人の充分という線引きともう1人の不充分という線引きを考えなければお互いがどの程度をもって充分と認識しているのか分かり合う事は出来ません。

またダメな事に関しても絶対にしてはいけない、なるべくしてはいけない、しないようにすべき、等人によって認識が違う場合もあります。

それをダメな事をダメな事だとだけ考えてしまうとやる事自体がおかしいという理解しか出来なくなります。

もちろんダメな事はしてはいけないのですが、それをしてしまう人の心理をおかしいとだけ言ってしまえばその人の事を分かる時は永遠に来ないでしょう。

自分にとって絶対にダメな事であっても相手の認識はすべきでない事くらいの認識かもしれません。

人によって違うのはその事象に対する意識の程度が違うからです。

ですから自分の認識を基準として相手を考えてしまうと相手を正しく見る事が出来ないとなってしまう事が多いです。

考え方

考え方って自分なりの考え方もあれば他の人の考え方もあります。

その考え方が一致していればいいですが、必ずしも一致しているとは限りません。

ですから自分の考え方を相手に理解してもらう事も重要ですし、自分が相手の考え方を理解しようとする事も重要です。

これが相互理解です。

もしここで自分の考えが絶対に正しい、相手の考えが間違っている、と思い込んでしまうとどうなるでしょうか?

相互理解出来る事はなくなってしまいます。

自分の考え方はあっていいと思います。

けれど自分以外の考え方を認めないのは極端です。

すべて相手の考え方に合わせるのも極端です。

大事なのは自分の考え方と相手の考え方のバランスです。

ですから自分の考え方の程度と相手の考え方の程度を考える事が重要になります。

態度や表現方法まで含めて相手の内面、自分の内面の差異を理解しようと努める事が重要です。

優しさ

世の中で言われる、優しい人が好き、の優しいの定義が分かる人はいないと思います。

結局何を持って優しさと感じるかは人それぞれだからです。

相手の言う事を全て聞いてあげるのが優しいだと思っている人もいますし、相手の間違いなどを厳しくとも正してあげる事を優しさだと思っている人もいます。

予定を合わせる事を優しさだと考える人もいますし、付き合っているのであれば予定を合わせるのは当たり前だと考える人もいます。

結局何を持もって優しいと認識するかは相手の基準に委ねられる訳です。

それを相手の基準を無視して自分が優しいと思う事をしてあげても相手はそうだと思わない事もあるかもしれません。

そこでもし自分は優しくして挙げていると思い込んでしまうとどうなるでしょうか?

相手との認識のずれが関係性にまで影響して人間関係が上手くいかなくなります。

実際良かれと思ってやったことが相手からしてみると余計なお世話だった、なんて話は普通にあります。

悪い

悪い事って基本的に誰もが悪い事だと考えています。

けれどその悪いという認識には違いがある事が多いです。

自分ではこれくらいと思った事が相手にとってはかなり嫌に感じる事だってあります。

悪い事は悪い、それ自体は正しいです。

けれどその悪さの程度と言いますか、悪さの認識に関しては人によって違いがある可能性があります。

ですからもし悪いという一点が正しいからと相手を詰めてしまうと仲が拗れてしまう事もあります。

こういった場合はお互いの悪いに対する認識を共有してからでなければ怒っても意味がありません。

例えば自分では許せない事をされたから怒っていると考えていても相手が何がどう許せなくて怒っているかを分かっていなければ何故そんなに激怒しているの?となってしまう可能性がある訳です。

けれど怒っている当人は正当に怒っている、怒られている当人は不当に怒られているとなってしまえば仲良くなれるはずがありません。

良いか、悪いか、ではありません

例えば浮気を良い事だという人はほぼいないでしょう。

ほとんどの人が浮気を悪い事だと認識していると思います。

けれどその浮気は悪い事だという認識にも色々な程度があります。

浮気は絶対にしてはいけない、浮気をする人の感覚が理解出来ない、という人もいるでしょう。

浮気はしない、けれど浮気する人の気持ちはわかるという人もいるでしょう。

良い事だとまでは言わないが浮気くらいでそこまで怒るなんて、風俗と変わらない、という人もいるでしょう。

悪い事だという認識は全員に共通していますが、どういうレベルで悪いかは全員に共通していない訳です。

浮気した人を許すべきという話ではありません。

許さなくてもいいです。

ただ自分の感覚だけで物事を考えてしまうと他者の感覚を理解する事は出来ない、という話です。

浮気の例えは大袈裟ですが、子供の𠮟り方、子供の教育方針、デートについての認識、記念日に関しての感覚、金銭感覚、異性への距離感、友人と恋人の優先度、等々色々な事に程度や差異は変わってきます。

これって恋愛していく上でとても需要なポイントです。

復縁したい人って?

全員がという訳ではないですが、復縁したい人の中には自分はこう思う、自分はこう考える、という人が多く、相手が分かってくれない、という感覚の人は多いです。

けれど相手を分かろうとしましたか?と質問するとそういった努力を怠っていました、と言われます。

相手を分かろうとしないで自分を分かって欲しいというのは難しくないでしょうか?

自分を分かってもらう上で相手を分かろうとする事は重要ですし、相手を分かろうとするうえで自分を分かってもらおうとする事も重要です。

それを怠って、分かってくれない、という話は違います。

何故なら相互理解に臨む姿勢がなかったという話だからです。

相互理解に臨む姿勢が足りなければ相互理解出来ないなんて当然の話です。

そして相互理解を深めるという事には自分と他者との違いを認識した上で考えて対応する事が重要です。

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