何故自分にしかメリットのない話を受け入れてもらおうとするのでしょうか?
自分にだけ良い話は自身では受け入れやすいですが、他者からすると受け入れづらいです。
他者にだけ良い話は他者は受け入れやすいですが、自分からすると受け入れづらいです。
自分にも他者にも良い話であれば自身も他者も受け入れやすいでしょう。
例えば自身が他者に無条件で10万円あげなければならないとすれば嫌でしょう。
同じ事で他者が自分に無条件で10万円あげなければならないとすれば嫌がるでしょう。
けれど自身と他者に無条件で10万円貰えるとすれば双方嫌がらないでしょう。
また自身が他者に10万円あげるとしても10万円以上相当の欲しいものが見返りであるとすれば嫌がらない可能性が高くなります。
同じ事で他者が自身に10万円あげるとしても10万円以上相当の欲しいものが見返りであるとすれば嫌がらない可能性が高くなります。
そんな当たり前の事を書いて何を伝えたいの?と思われた人もいらっしゃるでしょう。
今回はメリットデメリットは気持ちの問題でもある恋愛や復縁にも大きく関わってくるという点について書かせて頂きます。
恋愛はメリットデメリットではないが…
恋愛は気持ちの問題ですからあまりメリットデメリットで表現するのは好ましい話ではありません。
けれど現実問題として恋愛にもメリットデメリットは関わってきます。
例えばお互いに成長する、お互いに思い遣れる、という恋愛であればしたいと思うでしょう。
けれどお互いに足を引っ張る、お互いに貶し合う、という恋愛であればしたいと思わないでしょう。
単純な話として双方にメリットがある恋愛をしたいと思う人が多く、双方にデメリットが多いと思う恋愛をしたいと思う人は少ないという話です。
無償の愛とかいい言葉ですが、ただ相手に尽くし続けるだけで相手からは感謝もないという状態を良しとする人は少ないですし、どれだけ相手の事が好きでも一緒に居てマイナスばかりというのであれば好きな気持ちは薄れていくでしょう。
恋愛という気持ちの問題はメリットデメリットで表現するべきではありませんが、現実としてはメリットの多い恋愛は楽しい、デメリットの多い恋愛は辛いとなります。
付け加えて言うのであれば一方にだけメリットのある恋愛は一方にだけ楽しくてもう一方からすると楽しくありません。
あくまでメリットも双方になければ楽しい恋愛とはなりません。
では復縁の場合はどうでしょうか?
復縁したい人が復縁したい相手に伝える話
復縁したい人が言うセリフとして一番わかりやすいのが、別れたくない、です。
けれど相手の事を考えた場合、何かしらの理由があって好きな気持ちが減って別れたいとなっている訳です。
仮に別れなかったとしてどうなるでしょうか?
復縁したい人は好きな人と別れずに済んだとなりますが、相手は好きでもない人とお付き合いを継続する事になったという話になります。
同じような事で、直すから、と言われる人もいます。
これも仮に別れなければどうなるでしょうか?
復縁したい人は好きな人と別れずに済んだとなりますが、相手は好きでもない人とお付き合いを継続する事になったという話になります。
許して欲しいという話も同じです。
自分を相手に受け入れてもらえれば復縁したい人は幸せでしょう。
けれどただ受け入れさせられる人ってどこに幸せがあるのでしょうか?
基本的に復縁したい人が展開する話って復縁したい人だけにメリットがあって復縁したい相手のメリットがないという事が多いです。
復縁したい人のよくある話で、改善すると伝えたのに相手が受け入れてくれない、という話がありますが、悪い部分を改善するという話って相手にどんなメリットがあるのでしょうか?
悪い部分を改善出来れば復縁したい人にとっては良い話です。
けれど復縁したい相手にとっては当たり前の話でかつ改善を理由に復縁を迫られるのであればむしろマイナスではないでしょうか?
本気で復縁したいのであれば誰にメリットがあるか?を考えるべきです。
メリットは誰にありますか?
復縁したい人が復縁出来ればメリットでしょう。
けれど復縁したくない人にとって復縁するとなればデメリットです。
同じ事で別れたくない人が別れなければメリットですが、別れたい人が別れなければデメリットです。
好きな人と一緒に居続けるのはメリットですが、好きでもない人と一緒に居続けるのはデメリットです。
復縁したい人は自身の言動を振り返って誰にメリットのある話をしているのかを考えるべきです。
ほとんどの人が自分にだけメリットのある話をしていて復縁したい相手にはデメリットしかない話を展開しています。
仮に仕事でそんな話をしていればどうなるでしょうか?
そんな契約を喜んでOKする相手の会社はあるでしょうか?
自分にデメリットしかない話を勧められてそれを喜んでOKする事はあるのでしょうか?
先方に、相手に、メリットのある話を提供するからこそ先方や相手はその話を受け入れてもいいと思うのではないでしょうか?
復縁したいからこそ自分のメリットではなく相手のメリットを考えて提示する必要があるのではないでしょうか?
復縁は相手にもメリットのある話にしなければならない
同じ事を繰り返すのであれば復縁する意味はありません。
知っている事を繰り返すだけだからです。
けれど悪い部分が改善されて前より魅力的になった人とであれば復縁するメリットはあります。
何故なら前回より楽しい恋愛が出来る可能性が高いからです。
好きな人と付き合うのはメリットです。
であれば復縁はもう一度好きになってもらう事を考えなければなりません。
ただもう一度好きになってもらうにも程度を考える必要があります。
前より少し良いくらいであれば前回の体験とあまり変わらないのでメリットが薄いからです。
前より大幅に良いとなれば前回の体験と違うものになるのでメリットは大きいです。
復縁したい人は相手にどんなメリットを提供できるのか?を考えるべきです。
そのメリットが大きければ大きいほど復縁の可能性は高まりますし、そのメリットが小さければ復縁の可能性は高くならないですし、メリットがなければ復縁の可能性はないからです。
自分に置き換えて考えてみればわかりやすいと思います。
提示された話に、自分に大きなメリットがある場合、自分に小さいメリットがある場合、自分にメリットがない場合、自分にデメリットがある場合、どの状態であればその話を受け入れようと思うでしょうか?
これが復縁出来る可能性の話です。

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