復縁したいという状況下において嫌い、無関心、どちらが問題でしょうか?

好きと嫌いなら好きの方がいいです。

好きと無関心なら好きの方がいいです。

これは誰でもわかっている事です。

では復縁したいという状況下において嫌いと無関心ではどちらが悪い状況なのか?という事を考えてみましょう。

嫌いと無関心に関してはどちらが悪いか判断が難しいでしょうし、嫌いより無関心の方がマシ、無関心より嫌いの方がマシ、と意見も分かれると思います。

ごく一部だけ切り取れば嫌いも無関心も復縁には繋がらないのでは?という意見が多くなると思いますが、そこに至る過程まで含めて考えますと嫌いと無関心では復縁出来る可能性に違いがある事がわかります。

そして実際に嫌いと無関心では復縁が成功する確率に違いが出ています。

ですから今回は嫌いと無関心に関しての復縁の確率について復縁屋が解説させて頂きます。

嫌いと無関心では無関心の方が…

結論から書いてしまうと嫌いと無関心では無関心の方が復縁に向けての状況が悪いです。

もちろん全てのケースでそうだとまでは言うつもりはありませんが、嫌いに至る過程と無関心に至る過程を考えても無関心の方が状況が悪い場合が多いです。

例えば好きの反対を調べると辞書では嫌いと出てきます。

けれど一般的には好きの反対は嫌いではなく無関心だと認知されています。

この理由は好きも嫌いも相手に関心がある状態であり、無関心とは好きとか嫌いとかそういった次元の話ではなく何の興味もない状態という理屈にあります。

言うなれば嫌いであっても復縁したい人が変われば相手の見方が変わる可能性があるが、無関心な場合は復縁したい人が変わっても相手の見方は変わらない、という話になります。

こう説明すると無関心の方が状況が良くないとわかると思います。

嫌いと無関心の具体例を挙げてみます

ただ理屈で言われてもはっきりと違いがわからないという人は多いと思いますので具体的に例を挙げてみたいと思います。

例えば3年付き合って別れたという人がいたとしましょう。

3年付き合った訳ですからお互いの事をよく知っているとなります。

ですから別れの原因によって避けようのない別れで好きという気持ちが残っていたり、裏切られたと恨みの気持ちのような嫌いという気持ちになったり、もうどうでもいいという無関心になったりする可能性があります。

ただ3年も付き合えばどうでもいいと思いながらも少し気になったりする事は多いです。

何が言いたいかと言いますと大きな感情の動きがあった訳ですからプラスにもマイナスにも感情が動くという話です。

ただ2.3カ月付き合って数回会って別れた場合はどうでしょうか?

正直お互いの事をよく知っているとは言えません。

別れの原因だって連絡が取れなくなった、あまり好きになれなかった、恋愛に向いていない、恋愛に疲れた、みたいな曖昧な理由ばかりでしょう。

特に喧嘩をするほどお互いを知っている訳でもないですし、仮に喧嘩するにしても痴話喧嘩レベルでしょうし、別れたとして未練もなければ、恨みもなく、ただ付き合い続ける気にならなかった程度になります。

感情が大きく動く事がなかったとなるので別れるにあたっても特に感情が動かない訳です。

だから無関心というか、場合によっては付き合った内にも入らないとなってしまいます。

これが無関心となってしまうケースです。

仮に魅力的になったとしましょう

復縁したいと思って努力して魅力的な人に変わったとしましょう。

きちんと付き合った人はお互いをよく知っている上で魅力的になっているので相手の見方が変わって復縁という形はあり得ます。

しかしきちんと付き合っていない人はお互いをよく知らない中で魅力的になっているので相手からすれば復縁ではなく新規で付き合うという形になる訳です。

もしここで前も自分の事が好きで復縁と考えてしまうのであればそんな事を考える魅力的な人はいないとなります。

またきちんと付き合うという事は良い所も悪い所もわかっているので伸びしろを伸ばす事が出来ます。

けれどきちんと付き合っていない場合は良い所も悪い所もわからないのでどこを伸ばせばいいのか、どこを改善すればいいのか、わかりません。

これって嫌いを変える事は出来るが、無関心を変える事は出来ないという事に繋がる訳です。

復縁に向けたストロングポイントがない

復縁したいという状況は別れている状況ですからいい状況とは言えません。

けれど付き合ったからこそ復縁に向けて有利になるポイントは存在します。

それはどういった点かと言いますと相手をよく知っている、相手と愛し合った事実がある、という点です。

ですから復縁を望む場合はよく知っている相手に合わせて、過去以上に愛し合う、という事を目標にすればいい訳です。

これは復縁したい相手が自分の事を嫌いでも実行しようがある事です。

ただもし相手の事をよく知らない、愛し合った事実がないとなればどうなるでしょうか?

復縁を望む上で何をしたらいいか分からない、無関心の相手をどう振り向かせるの?という話になる訳です。

これがないって復縁に大きく不利です。

確かに判断は難しいです

無関心が悪い状況だと書きましたが、無関心を悪い状況だと判断する事は難しいです。

何故かと言いますと無関心は感情が入っていないので良くも悪くもならないからです。

復縁したい人って悪くならなければ可能性があると考えがちです。

けれど正確に表現すれば、良くも悪くもならないって一見いい状況だと勘違いしやすいが、どうでもいい状態って事なので明らかに悪い状態、となります。

嫌いになる場合って良くも悪くも感情が入っているからになります。

裏を返せば感情が入っていないから良くも悪くもならないという言い方も出来ます。

けれど大袈裟に考えれば、感情がある、感情がない、この二つを比較すればどちらがマシかはわかる人が多いと思います。

嫌いであれ関心があればそこから努力すればいいですが、関心がない場合は関心を持ってもらうところからスタートしなければならないとなります。

復縁に向けたスタートラインが大きく違う訳です。

気を付けて頂きたい

状況によりますが、嫌いという状態で復縁工作をして復縁に繋げられる事はあるでしょう。

けれど無関心という状態であれば復縁以前からの問題なので復縁工作以前の問題から解決しなければなりません。

大袈裟に表現するのであれば付き合った事があるから前良くなって復縁となり、付き合っていないのであれば付き合える人になる事から始めて前より良くなって付き合う、となるからです。

これが嫌いと無関心の違いです。

ところが無関心のケースでもほとんどの復縁屋が、復縁工作で復縁出来ます、と言います。

そして依頼する人がいます。

けれど結果は復縁出来ないとなります。

何故なら復縁のスタートラインにおける認識を正さないからです。

きちんと付き合った、もう一回付き合いたいという話ときちんと付き合えなかった、もう一回付き合いたいという話が同じではないからです。

特定条件下の話になるので全員には当てはまらない話ですが、特に数回しか会っていない、ごく短い期間で別れた、友人期間があった訳でもない、相手の事をよく知らない、というような形で当てはまる人はよく考えるべきです。

もちろんこういったケースでも正しい認識と正しい行動があればお付き合いに発展させる事は出来ますが、無関心の状態で復縁工作で復縁させられますというような業者では付き合えないので気を付けて頂きたいです。

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