復縁したい人の意識は被害者?加害者?被害者面?
復縁したい人と話していると本当にその意識でいいのですか?と疑問に感じてしまう人がいらっしゃいます。
確かに人がどういった意識でいてもその人の自由ではありますが、その意識では絶対に復縁に繋がらないと感じてしまう人がます。
例えば、復縁したいと言いながら相手に問題があると言っている人、悪い事をしておきながら相手のせいでしてしまったという表現をする人、やったことが問題なのにやった事自体を些細な事のように表現する人、他にも、してあげた、みたいなことを言われる人がいます。
本気でそう思っているのであればまず意識から変えなければ復縁に繋がる訳がないですし、むしろそういった意識でいるから別れてしまったという話です。
今回はそういったケースについて書かせて頂きます。
それって相手のせいですか?
復縁したい人の中には加害者なのに自分を被害者のように表現してしまう人がいます。
例えば浮気をして別れてしまったという人の話が何故か相手に愛されているか不安だったので浮気をしてしまいました、けれど本当にそんなつもりはなかったし、相手の愛情表現があればそんな事はしませんでした、と言われます。
いやいや愛されているか不安であれば話し合うの人の方が多くて浮気する人の方が少ないです。
またそんなつもりがなく浮気する人はいないですし、むしろそんなつもりがなく浮気するならもう一生直らないでしょう。
そして何故か自分が浮気して別れた話が相手が愛情表現を怠ったせいで浮気する事になって別れたという話になっている事も理解出来ません。
その考えは正しいですか?
他にもモラハラを繰り返した人のよく言われる暴力は振るっていません、という言い訳です。
モラハラが問題なのであって暴力をふるったかどうか?が論点ではありません。
こういった事を言ってしまう人ってモラハラは暴力よりマシでしょ?暴力という最低な事はしていないのだから弁明の余地はあるでしょ?という甘い考えが透けて見えます。
似たような事で暴力をふるった人のよく言われる、拳ではなく平手です、も同じ事です。
暴力が問題であって手の形状の問題ではありません。
これも拳じゃなく平手ならマシでしょ?拳という最低な話ではないから弁明の余地はあるでしょ?という甘い考えが透けて見えます。
もう一つ言わせて頂くのであればしょっちゅう暴力をふるっていた訳ではありません、感情的になった時に何回かだけです、いえ一回しか暴力をふるっていません、みたいなことを言われる人もいます。
暴力行為があるか?が論点であって回数が論点ではありません。
こういった人も常習的ではないからマシでしょ?一回だけなら仕方ないでしょ?という甘い考えが透けて見えます。
相手の感謝は強制ですか?
してあげた系の話もよくわからない話が多いです。
そもそも、自分がしたいからしていただけ、という話でその上で、相手が望んでいた事をした訳ではない、という話です。
言ってしまえばお節介、余計なお世話、という話です。
これを、してあげた、という意識でいれば話は変わってきます。
何故ならいつの間にか感謝しない相手が悪い、してあげた事に対して何も返してこない相手が悪い、という話にすり替わっていくからです。
実際にこういった事を言われる人で色々してあげたのに別れを告げられるのはおかしいくらいの意識の人は多いです。
相手の喜ぶことをしていたのであれば話は別ですが、自分のしたい事で相手の望んでいない事をしていただけなのに別れるのはおかしい、相手の意識を変えて復縁したい、みたいなことを望まれている人がいます。
その意識では復縁に繋がる訳がない
基本的な話として問題があるから別れている訳です。
であれば最低限その問題をクリアしなければ復縁出来る事はありません。
ではここで考えて頂きたいのですが、自分の問題を相手のせいにしている人に問題をクリアする事は出来るでしょうか?
起こしてしまった問題をそんな大げさな話ではないと考えている人に問題をクリアする事は出来るでしょうか?
問題があるのにその問題の論点をずらして考える人に問題をクリアする事は出来るでしょうか?
先に書いたように浮気したのは自分が悪いのに浮気したのには相手の態度という原因があった、みたいに責任転嫁する人に反省の気持ちを感じる人はいるでしょうか?
モラハラが問題なのに暴力は振るっていません、という人の話ってどこに聞くに値する部分があるのでしょうか?
暴力をふるっておいて拳じゃなく平手です、とか言っている人のどこに暴力を反省する要素があるのでしょうか?
一回でもしてはいけない事をしておいて複数ではないと言い訳する人のどこに反省の要素を感じればいいのでしょうか?
お節介や余計なお世話をした人が、してあげた、みたいなスタンスでいれば迷惑としか感じないのではないでしょうか?
復縁したい人ってある意味加害者です。
ところが加害者ですと言いながら話の内容は被害者みたいに表現したり、被害者だから加害者になったみたいな言い訳をしたり、加害者なのに加害者の自覚がなかったりする人が多い訳です。
それでは復縁なんて出来る訳がありません。
復縁したいと言いながら言い訳ばかりしている人や少しでも自分を良く見せようとしている人は、まず自分自身の考え方から改めない限り復縁出来ない事を自覚するべきです。

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