疑惑のデパートと化してしまっている会社さん
今回はどう考えても疑惑を感じる会社について触れていきます。
ただ弊社が相談者様からこういった話を聞いた、という内容では真実を書いていても疑おうと思えばいくらでも自作自演を疑う事が出できてしまいます。
また証拠もなしに弊社が言っているだけでは一方的に誹謗中傷的な言いがかりをつけていると考えようと思えば考えられてしまいます。
端的に言ってしまえば弊社発信であればどういった内容であっても自作自演を疑う事が出来てしまう、話を信用するのが難しくなるかもしれない、という話です。
しかし他社発信であればどうでしょうか?
他社さんが嘘を吐いていない限り、他社さんの話が間違っていない限り正しい内容となる訳です。
また内容に公的文書があればどうなるでしょうか?
普通に考えれば公文書偽造なんて重い罪を犯すとは考えられないので正しい内容となる訳です。
そう考えた時に弊社側の意見ではなく客観的な話だけであれば正しい可能性が高いという事が出来ます。
ですから今回は弊社発信の話ではなく他社発信の話を基にしてなるべく主観を交えず出来るだけ客観的に書かせて頂きます。
最終的に弊社の考える結論も書かない形になってしまいますが、読まれた方それぞれで結論を出していただければと思います。
RGB恋愛応援団さんの代表挨拶を拝見しました
先にRGB恋愛応援団さんの代表挨拶を添付しておきます。代表挨拶ですからおかしな点はないように見えます。








要約するとRGB恋愛応援団さんの代表が今の会社を立ち上げる前に働いていた会社は詐欺まがいの会社だった、だから詐欺まがいな事には加担できないと思った同志の従業員と一緒に今の会社を作った、という話ですね。
詐欺まがいな会社に加担する事が出来ないのは当然ですし、詐欺まがいの会社を辞められるのも当然ですね。
内容におかしな点は一切ない代表挨拶だと思います。
そしてホームページを拝見するとRGB恋愛応援団さんの代表は中村清香さんという方のようですね。
会社の代表挨拶ですからまさか適当な事は書かないでしょうし、自社を信頼させる為に詐欺まがいの会社を辞めましたという創作もしないでしょう。
ですから本当の内容が書かれているはずです。
そしてこのRGB恋愛応援団さんの代表の中村さんが前に働いていた会社もその事実を公開しています。



書いてある内容を拝見するとRGB恋愛応援団さんの代表の中村さんは株式会社ジースタイルさんの過去の代表者だったという事ですね。
実際の会社登記における履歴事項全部証明書で確認しても間違いのない話です。
履歴事項全部証明書は登記事項証明書、従来の登記簿謄本、要は会社の情報について法務局に備え付けられた登記記録の内容を公的に証明する書面になります。


となりますとRGB恋愛応援団さんの代表の中村さんが代表挨拶で書かれている、詐欺の片棒を担ぐ事になってしまう、と書かれている会社はどこの会社だったのでしょう?という話になってしまいます。
また他にも疑問点が出てきます。
RGB恋愛応援団の現在の代表者が、過去に株式会社ジースタイルの代表者を務めていたことは事実です。
株式会社ジースタイルさん曰くRGB恋愛応援団さんの代表の中村さんは株式会社ジースタイルさんの以前の代表者だったとはっきり書かれています。
確かに会社登記における履歴事項全部証明書でもそうなっています。
ところがRGB恋愛応援団さんの代表挨拶の内容では
運営者側は
「早く終わらせてどうする。延長契約にならないだろ。」
「経費をもっと節約しろ。契約を取ったら、いかに稼働しないで済むか、そのことだけ考えろ。」
と叱責するばかりでした。運営者側からの叱責や圧力にも負けず、RGB恋愛応援団のメンバーは堂々と前進し、依頼者様の期待に応えるために成功への道を歩み続けました。
ある時、運営者側の方針変更によって、従来のやり方が一切禁止されるという状況になりました。
と書かれています。
えっ?運営者側って誰ですか?となってしまう人が大半でしょう。
基本的に会社の代表者って運営者側のはずです。
と考えますと株式会社ジースタイルさんの以前の代表者だった中村さんは当時運営者側だったはずではないでしょうか?
株式会社ジースタイルさんの話を信じれば過去の代表者だった中村さんは運営者側だったという話になり、RGB恋愛応援団さんの話を信じれば中村さんは代表者であるにもかかわらず運営者側ではなかったという話になってしまいます。
正直どちらの話が正しいのか、どちらの話も正しくないのか、よくわかりません。
別れさせ屋M&Mさんの裁判の記事を拝見しました
先に別れさせ屋M&Mさんの裁判の記事を添付しておきます。裁判について書かれているのでおかしな点はありません。














要約すると復縁屋口コミランキングサイトの内容が虚偽だという訴えを起こされて判決で復縁屋口コミランキングサイトの内容は虚偽だと判決が出たという話ですね。
確かにない事を好き勝手に書かれている悪質なサイトだと認識していましたが、実際に裁判で判決が出たという事は内容が嘘だったという事が法的に確定している訳ですね。
消費者を騙していたとても悪質なサイトだと思います。
この悪質なサイトを運営されていたのは株式会社ciel moisさんという会社のようですね。
現在この会社のホームページと当時の口コミランキングサイトはなくなっています。
サイトが虚偽だと判決が出ているので間違いない訳ですが、会社のサイトまでなくなっている事からもわかるように非があったのでしょう。
不思議な共通点がありました
先に共通点について添付しておきます。主観を入れずに客観的に書かせて頂きます。


悪質な虚偽復縁屋口コミランキングサイトを運営されていた株式会社ciel moisさんの住所は豊島区池袋三丁目60番5号プロスペリタ201となり株式会社ジースタイルさんの豊島区池袋三丁目60番5号プロスペリタ201と同じ住所になります。
どう考えてもおかしいですが事実はここまでしかわかりません。
これ以上の事は推測になってしまいますので弊社の主観は交えません。
この事実を踏まえてどう思うか?という点に関しては読まれた人の判断にお任せします。
一つ追加させて頂きますとこういった話もあったようで疑問は深まります。

別れさせ屋M&Mさんの裁判に追加情報がありました
被告は控訴しているようですが一審では別れさせ屋M&Mさんの主張が認められる判決が出たようです。
ここで一旦民事裁判における基本的なケースについて考えてみます。
民事裁判における控訴審とは一審の続きを審理するという形になります。
一審で出た判決も控訴審で効力があるという形になりますので、よほど新しい事実が出てこない限りは控訴審で判決が変わる事はありません。
統計上では原判決の誤りが認められた控訴審は全体の15%くらいになります。
この事実を踏まえますと弊社としましてはまだ一審の結果とはいえ裁判所の判決が正しいと考えますので復縁屋口コミランキングサイトは虚偽だと認定された上で運営は株式会社ジースタイルさんだったとはっきり認定されたという事ではないか、と感じます。










そして最初に作られた虚偽口コミサイトは「復縁屋・別れさせ屋図鑑」(URL: https://jouhoukaitori.com/ )になりますが、現在運営されている虚偽口コミサイトは「復縁屋・別れさせ屋口コミNAVI」(URL: https://kutikomikaitori.com/ )になっています。
その上で裁判の証拠で
サイトの管理者、またはサーバー領域にアクセスできる者しか知り得ない、サイト1のプログラム上のコード(ソースコード)が、サイト2上に表示されていたこと。このことから、サイト2は第三者による単なる盗作ではなく、サイト1を運営する者が作成に関与したと認定されたこと
被告らが、訴訟において情報源とされる口コミを最後まで一切示さなかったこと
という内容がありますので両サイトに関連性がありかつ両サイトとも虚偽であると確定している事だけは間違いありません。
正直これが事実であればとんでもない話です。
違法なステルスマーケティングと言ってしまえばそうですが、この口コミランキングサイトを参考に依頼された方からすれば詐欺に近い話だと感じます。
しかもいつの間にか株式会社ジースタイルさんの代表が和田さんから宮本さんに変わっていますね。
10年前の設立時は辻さん、そこから中村さん、そこから和田さん、そこから宮本さん、会社の代表がこれだけ変わるのも珍しいです。
他にも気になる点があります。
何かと言いますと株式会社ジースタイルさんは口コミランキングサイトの運営者はRGB恋愛応援団さんだとはっきり書いているところです。
RGB恋愛応援団さんは前の「復縁屋・別れさせ屋図鑑」(URL: https://jouhoukaitori.com/ )では会社のホームページを作成したタイミングで1位になった会社です。
ちなみにRGB恋愛応援団さんのホームページが完成する前は株式会社ジースタイルさんが1位でした。
そして今の「復縁屋・別れさせ屋口コミNAVI」(URL: https://kutikomikaitori.com/ )ではずっと1位になっている会社になります。


以前運営されていた「復縁屋・別れさせ屋図鑑」(URL: https://jouhoukaitori.com/ )について判決から考えるとこれに関しては株式会社ジースタイルさんが運営されていた可能性が限りなく高いとなる訳です。
新しく作られて現在も運営されている「復縁屋・別れさせ屋口コミNAVI」(URL: https://kutikomikaitori.com/ )に関しては

サイトの管理者、またはサーバー領域にアクセスできる者しか知り得ない、サイト1のプログラム上のコード(ソースコード)が、サイト2上に表示されていたこと。このことから、サイト2は第三者による単なる盗作ではなく、サイト1を運営する者が作成に関与したと認定されたこと
という内容を踏まえると虚偽だと判決が出て削除された口コミランキングサイトと今現在運営されている口コミランキングサイトに関連性があるという事になります。
この事実を踏まえますと削除された口コミランキングサイトを運営されていた株式会社ジースタイルさんが今現在運営されている口コミランキングサイトをRGB恋愛応援団さんが作成していると言われるのであればそれが正しいという理屈になってしまいます。
何故なら株式会社ジースタイルさんがソースコードをRGB恋愛応援団さんと共有していたのか、売ったのか、譲ったのか、盗まれたのか、そこはわかりませんが、元々口コミランキングサイトのソースコードを持っていた株式会社ジースタイルさんがそのソースコードを用いて新しい口コミランキングサイトを運営している会社がRGB恋愛応援団さんだと言われるのであればそれが事実となるからです。
ただ両社のどちらが本当のことを言っていて両社のどちらが嘘を言っているのかまでは現時点ではわかりません。
それ以外の可能性を考えると今の口コミサイトの運営者が前の口コミサイトからハッキングしてソースコードを入手したという話になってしまいますが、それだと犯罪になってしまうので今の口コミサイトの運営者は犯罪者になってしまいますし犯罪を起点としたサイトという話になってしまいます。
間違いなく正しいと言えるのは裁判内容だけになってしまい他社さんの話を繋ぎ合わせただけでとんでもない疑惑しか感じない話になってしまいました。
この内容を読まれた方はどう思われたでしょうか?

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