復縁したいならスタート地点をゴール地点と勘違いしてはいけません
今回は復縁する方法ではありませんが、何故復縁を望む事になってしまうのか?その原因が分かればもっといい恋愛をする事が出来て別れて後悔して復縁を望む事が減るはずです。
今まで色々な復縁相談を聞いてきた復縁屋が復縁したい人に感じた事をいくつか書かせて頂きます。
まず復縁したい人の中には一定の割合で後悔の念から復縁を望んでいる人がいます。
後悔の念とは、~しなければよかった、もっと~出来たはず、別れるとなるのであれば~しなかった、等が多いです。
具体的に言うのであれば、相手が離れていかないと思っていたからワガママを言ってしまっていた、相手が離れていかないと思っていたから試すような言動を繰り返していた、というお付き合いするという事がゴールになっていてお付き合いしてから関係性をもっと深めていくという事を怠っていた事への後悔がある人がいます。
それ以外にも相手から言われていたことを真剣に受け取らず改善しなかった、相手が嫌がっていると気付いていたのに何もしなかった、という形の後悔をする人もいます。
これらの事はお付き合いが始まる事をスタートだと考えていれば防げた話だと思います。
お付き合いが成立したところをゴールだと考えてしまっているからその先の努力をしなくなってしまうのです。
恋愛経験が少ない人がやりがちな事
お付き合いをする=好き同士である、これは事実です。
けれど二人とも100%同士で好き同士かどうかは人によって違うでしょうし、好きな気持ちだって何もせずに常に高い状態で維持され続ける訳ではありません。
ほとんどの人はこういった事を理解しているので相手に好きになってもらう努力、お互いの好きが継続する努力、を付き合っている間にし続けます。
恋愛の始まりをスタートラインだときちんと認識出来ているのです。
ところが恋愛経験の少ない人の中には、お付き合いする=無条件でずっと好き、みたいに考えてしまう人がいます。
自分の気持ちが100%であれば相手も100%、だから~してくれて当たり前、~してくれるのが当然、みたいな根拠のない考え方をします。
また好きが成立した時点をゴールだと考えているので相手が自分を好きじゃなくなる可能性を考えません。
ですからある意味嫌われないなら何をしてもいいと好き勝手に相手の事を考えない行動を繰り返します。
その結果、相手の気持ちが離れてしまって別れる事になるのですが、別れる事になるまでに相手の気持ちが離れてしまう可能性がある事にすら気付きません。
その結果、~するべきだった、と後悔して復縁したいと望む事になるのです。
恋愛経験が少ない事で恋愛をスタートではなくゴールだと考えている人はほぼ別れた時に後悔する形になります。
相手に甘えてしまう人がやりがちな事
恋愛はどうしても相手に甘えたい気持ちが出てきてしまったり、好きだから許してもらえると思ってしまったり、等どうしても自分に甘くしてしまう要素が多いです。
常に自分を強く律しながら付き合っている、という人の方が少ないくらいです。
けれど相手にだって許容範囲はありますし、好きだからといって何でも受け入れてくれるわけでもありません。
お互いに話し合いをして解決しなければならない事もあるでしょうし、お互いに改善しなければならない事もあるでしょうし、お互いにすり合わせなければならない事もあるでしょう。
けれど相手に甘えてしまう人は自分が努力する形ではなく、相手がどうにかしてくれると相手ばかりに変化を望んでしまう形になる事が多いです。
その結果、相手は疲弊していく事になり、疲弊した結果好きかどうか分からない、好きな気持ちがなくなった、となる訳です。
こうなってしまうと相手に甘え続けた自分のせいだという事で相手の気持ちが離れてしまった事を後悔しますが、そもそも甘え過ぎなければ良かったという話です。
これも恋愛をゴールだと考えている人がやってしまう事が多いです。
スタートラインの違いが復縁の違いを生む
この話は当てはまる人と当てはまらない人がいます。
分かりやすく言いますと付き合いの長かった相手の事をよく知っている恋愛から復縁を望む場合と付き合いが短く相手の事をよく知らない恋愛から復縁を望む場合は大きく違う、という話です。
はっきりと言葉にしてしまうと前者は恋愛して別れて復縁を望む、後者は恋愛出来なくてしっかり付き合いたいと復縁を望む、という形です。
大袈裟に言ってしまうと前者はもう一度好きになってもらう事を目指して復縁を目指すという形になり、後者は恋愛対象外から恋愛対象になって好きになってもらう事を目指すという形になります。
これは大きな違いです。
ところがこの大きな違いを分かっていない人は多いです。
例えば数回しか会っておらず、短期間しか付き合っていなかった人で自然消滅のように終わった、相手からLINEの連絡一つで別れようと言われた、という恋愛をお互い両想いで真剣に付き合っていて将来も考えていた、と評価する人はいないはずです。
ところが復縁したい人は本気でお互い両想いで真剣に付き合っていて将来も考えていた、と考えているのでその状態を取り戻すだけと考えます。
ただこのケースの場合はお付き合いを継続するほど好きになれなかった、というだけの話なので大きな勘違いです。
スタートラインの認識を間違ってしまっていると復縁は遠ざかってしまいます。
恋愛だって何だって先があるとは思いませんか?
自分が生まれた時をゴールだと考える人は少ないと思います。
むしろ自分が生まれた時をスタートだと考える人が大半でしょう。
何故なら先があるからです。
であれば恋愛だって同じではないでしょうか?
好きになるのもスタートであれば付き合ったのもスタートのはずです。
ところがどうしても一定数付き合った時点をゴールだと考えてしまう人がいます。
結婚も同じです。
結婚しても先がある訳ですから結婚もスタートのはずです。
ところが結婚をゴールだと考えてしまう人もいます。
ここで言いたい事はゴールだと考えてしまうとそれ以上の努力を怠る人がほとんどではないか?という事です。
もし付き合い始めをゴール、結婚をゴールだと考えてしまうとそこからの努力を怠る、という事です。
そうなれば関係性には衰退しかないのではないでしょうか?
そして衰退を実感した時に後悔して復縁を望むという形になる訳です。
であれば衰退しないように付き合い始めや結婚をスタートだと考えればいいのではないでしょうか?
恋愛におけるスタート地点をゴール地点と勘違いしてしまう人には恋愛が上手くいかないという結果しか訪れなくなってしまいます。

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