注意や指摘を全否定と受け取ってしまう人
今まで他者から注意や指摘を受けた事がない、という人はいないと思います。
注意とは「ある物に対し気をつける事又は相手に気をつける様に言う事」になり、今回当てはまるのは気を付けるように言う事という点です。
そして指摘とは「大事な点や誤り・問題点などを取り上げて、具体的に示す事」となります。
どちらも問題点を取り上げて改善するという要素が強い話になります。
ですから注意された事は改めればいいという話になりますし、指摘された事は参考にすればいいという話になります。
実際に皆さんもそうされている事でしょう。
ただ人から注意される事が好きという人や人から指摘される事が好きという人は少ないと思います。
何故なら他者から自分の失敗や欠点などを言われる事になるからです。
けれどだからと言って注意や指摘を聞かない、受け入れない、となってしまうとどうなるでしょうか?
その人に成長はないとなってしまいます。
そしてこれが復縁したい人であった場合、復縁に関する注意や指摘を聞く事が出来ない、間違いを認める事が出来ないとなる訳で最終的に復縁出来ないとなってしまう訳です。
ですから復縁したい人の中にいる注意や指摘を聞かない、受け入れない、という人は自身が何故注意や指摘を聞かない、受け入れない、となってしまうのか?という点を理解して改善しなければなりません。
注意や指摘を聞かない
注意や指摘を聞かない人の特徴は言われた事を注意や指摘だと思っていないという点にあります。
悪口や否定と捉えている事が多いです。
他には過剰に怒られていると解釈する人もいます。
例えば悪い事をして注意を受けた場合にもうしないと言っているのだから言われる筋合いはないと考えていれば注意を余計なお世話、又は悪口、又は過剰に怒られている、と感じる訳です。
また改善しなければならない点についての話があったとして指摘された点が正しいかどうか?ではなく自分が感情として受け入れられるかどうか?で考えてしまう人の場合であれば自分が受け入れられない指摘は全て自分への否定と受け取ります。
他にも根拠なく無駄にプライドの高い人は注意や指摘を受け入れてしまうと自分の間違いを認める事になるので間違いを認めたくないという理由で注意や指摘を聞かないとなります。
似たようなケースで根拠なく常に自分が正しいと思い込んでいるような自己中心的な人も注意や指摘を受け入れてしまうと自分が間違いを認める事になるので間違いを認めたくないという理由で注意や指摘を聞かないとなります。
また注意や指摘を言葉を聞いて理解しようと努める人であれば問題はありませんが、感情で判断する人であれば自分の思いと違う=否定と捉えるとなります。
他にも子供のころから甘やかされて肯定ばかりされて怒られた経験がないという人も自分が間違いを犯すという事を知らないので注意や指摘を過剰に怒られている、又は悪口や否定と捉えます。
後は物事を常に自分が悪い訳ではない、自分だけが悪い訳ではない、と責任転嫁して考える人は注意や指摘をされても原因を他者のせいにするので注意や指摘自体を聞かないとなります。
注意や指摘を聞かないという人はどうなってしまうでしょうか?
注意や指摘を全否定と受け取ってしまう
注意や指摘を聞かないという人に注意や指摘をするとされた側からすると受け入れられない話をされている、自分自身を否定されている、無理な事をするように言われている、と受け取ります。
何故なら常に自分が正しくて自分の思いが尊重される事が当たり前だと思っているからです。
間違っている事を間違っているから直した方がいいよ、と注意されても間違いから認めないのでよくわからない事を直せと言われていると解釈して自分自身を否定されていると受け取ります。
無駄にプライドの高い人や自己中心的な人で考えると分かりやすいでしょう。
自分が認めない事を認めるように言われている=無理な事を要求されている=自分の意思から全否定されている、と解釈して否定だと考えているとなる訳です。
言ってしまえば自分の思い通りにならないから否定、自分の話を肯定してくれないから否定、自分の考えを尊重してくれないから否定、自分のしたくない事を要求するから否定、と考えている訳です。
けれどそこまで自分が正しい状態であるのであれば今自分が置かれている状態って何が原因なのでしょうか?
何故友人が離れていくのでしょうか?
何故恋人が離れていくのでしょうか?
何故周りはあなたに言っても無駄と思っているのでしょうか?
何故あなたは他者から人間関係にまつわる相談を受ける事がないのでしょうか?
自分の置かれた現状をよく考えれば自分がどういった状態か気付く事は出来るはずです。
本当に今自分が思っている事が正しいのであれば今の状態になっている訳がありません。
それでは恋愛も復縁も上手くいく訳がない
復縁したい人がよく言われる、相手から直して欲しいと言われた事を繰り返したら相手の気持ちが離れて別れる事になりました、喧嘩すると毎回感情的になって相手が謝るという事を繰り返していたら相手が疲れて別れる事になりました、自分の思い通りにならないと感情的になって怒っていたら相手の気持ちが離れて別れる事になりました、相手の嫌がる事を軽く考えて繰り返していたら相手の気持ちが離れて別れる事になりました、という話も全部繋がっていると思わないでしょうか?
相手の注意や指摘を聞かないから繰り返す訳です。
相手の注意や指摘を聞かないから喧嘩になると話し合いが出来ない訳です。
相手の注意や指摘を聞く気がないから自分の思い通りになると勘違いする訳です。
相手の注意や指摘を聞く気がないから相手の嫌がる事を軽く考える訳です。
それでは改善される事はないですし、常に相手が妥協するというか、負担する事になるので人間関係が継続しない、お付き合いが破綻する事になるって当然ではないでしょうか?
注意や指摘を全否定と受け取ってしまう人は自分の事しか考えない自己中心的な人で自分の思いしか尊重しない思いやりのない人で自分が肯定されて当然という傲慢な人で常に責任転嫁して考える自分の非を認める事の出来ない人な訳です。
それでは恋愛も復縁も上手くいく訳がありません。
注意や指摘を全否定と受け取ってしまう人はまず自身の人間性を見つめなおして自分自身に問題がある事を認める事から始めなければなりません。

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